Event News 
スタジオジブリ・レイアウト展

会期:2010年6月26日(土)~8月29日(日)*会期中無休
開館時間:午前9時45分~午後5時30分
※毎週金曜日および8/12(木)-15(日)は21時まで(入場は20時30分まで)
観覧料:一般・大学生 1,100(900)円、高校・中学生900(700)円、小学生 600(400)円
※( )内は、前売および20名以上の団体料金
アニメーションの制作行程において、各場面の設計図として描かれる「レイアウト」。高畑勲、宮崎駿監督が手がけた「アルプスの少女ハイジ」から最新作「借りぐらしのアリエッティ」まで、宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心とした約1300点を一挙に公開します。
(以上、札幌芸術の森のサイトからの引用)
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注目のArtist 
航空写真家 八戸耀生 hachinohe akio
クリックすると拡大します。風景そのものが模型のようにみえるジオラマの写真展と聞いて何か技術的なスキルを見に行くイメージをもっていました。しかし、北海道新聞朝刊のコラムで好評の八戸耀生(hachinohe akio)さんの個展は違うものでした。熱気球に乗り自然との距離感を一番良い状況で写真撮影する。この距離感が今回のジオラマ手法で更に上手に表現されたのかなと感じました。作品はみているうちに「街」「家族」「自然」等の何気ないテーマが自分の中にゆっくりと入り込んできます。強く激しい表現が何か注目される今日この頃ですが、この個展ではゆったりとした優しい作品も力があると語りかけています。
illustrator 佐々木小世里 sasaki koyori
クリックすると拡大します。北海道新聞日曜版「日曜navi」連載中「ほっぺおちの旅」にイラストを掲載している佐々木小世里さん。2008年12月に「メリークリスマス展」 を開催していたところお邪魔しました。その地その地での人間の生き生きとした姿を描くスタイルと同時に何より1枚の絵の中に数多くイメージを湧かせる材料が豊富なことに関心。何か世の中は経済不況とギスギスした時代に人間のぬくもりが伝わるホットする個展でした。
佐々木小世里さんのサイトはリンク集から。




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