Event News 
フレデリック・バック展
木を植えた男。
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会期:2012年3月17日(土)〜5月27日(木)
休館日:4月23日までの月曜休館
会場:札幌芸術の森美術館
開館時間:午前9時45分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
フレデリック・バック(Frédéric Back,1924-)は、 「クラック!」と「木を植えた男」で2度のアカデミー賞を受賞するなど、世界的に知られるアニメーション作家です。 その独自の世界は、背景から人物まですべてをただ一人で描き込んだ、気の遠くなるような作業量による緻密で膨大な原画によって生み出され、高畑勲監督、宮 崎駿監督にも影響を与えています。 本展では、スタジオジブリと三鷹の森ジブリ美術館の企画制作協力によって、彼の多彩なスタイルのアニメーションを原画と映像で紹介するとともに、フランスからカナダに移住し活躍した足跡を多くの作品で辿ります。
(札幌芸術の森美術館のサイトより引用)
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注目のArtist 
航空写真家 八戸耀生 hachinohe akio
クリックすると拡大します。風景そのものが模型のようにみえるジオラマの写真展と聞いて何か技術的なスキルを見に行くイメージをもっていました。しかし、北海道新聞朝刊のコラムで好評の八戸耀生(hachinohe akio)さんの個展は違うものでした。熱気球に乗り自然との距離感を一番良い状況で写真撮影する。この距離感が今回のジオラマ手法で更に上手に表現されたのかなと感じました。作品はみているうちに「街」「家族」「自然」等の何気ないテーマが自分の中にゆっくりと入り込んできます。強く激しい表現が何か注目される今日この頃ですが、この個展ではゆったりとした優しい作品も力があると語りかけています。
illustrator 佐々木小世里 sasaki koyori
クリックすると拡大します。北海道新聞日曜版「日曜navi」連載中「ほっぺおちの旅」にイラストを掲載している佐々木小世里さん。2008年12月に「メリークリスマス展」 を開催していたところお邪魔しました。その地その地での人間の生き生きとした姿を描くスタイルと同時に何より1枚の絵の中に数多くイメージを湧かせる材料が豊富なことに関心。何か世の中は経済不況とギスギスした時代に人間のぬくもりが伝わるホットする個展でした。
佐々木小世里さんのサイトはリンク集から。




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