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「春の序奏」展2010.1.19[火]~1.31[日]北に住む女流作家達が、いかに「いのちの形」を表現し、そこに「色の力」がいかに発現しているか、その競演に挑みました。(作家)新出リヱ子 / 阿部正子 / 秋山久美子 / 古畑由里子 / 塚崎聖子 / 斉藤順子 |
「絵画の場合2009」2009.9.8[火]~9.20[日]札幌圏に制作、発表拠点を置く中堅・若手作家たちによって活動が継続されている「絵画の場合」。2009年の本展をもって6年目を迎えました。今回は大井敏恭、小林麻美、澁谷俊彦、谷口明志、林享、久野志乃、レスリータナヒルと新たなメンバーとして會田千夏、栗田健、松村繁の3名を迎えました。 |
PLUS1「空間の触知へ」2009.8.11[火]~8.23[日]]現代美術を問い続ける先鋭的なグループ展PLUS1(プラスワン)が市内4ヶ所のギャラリーで同時開催。その一つギャラリーエッセではPLUS1メンバーの谷口明志、板東宏哉、ダム・ダン・ライ、大島潤也4名の作品が展示されました。 |
石垣渉 水彩画の世界展2009.7.21[火]~7.26[日]水と光を繊細なタッチで描く水彩画の石垣さんの個展。ギャラリーエッセでは昨年に引き続き2回目となります。従来の北海道の冬の景色の中での水と光の輝きの表現に加え、今回は新緑の生き生きとした姿を表現しました。また新たな水彩画の世界を広げたようです。 |
「-八雲の風に-」 天野純男 展2009.6.16[火]~6.21[日]京都生まれの水墨画家である天野さん。15年前から八雲に移住し、廃校をアトリエに水墨画制作を行っていました。今回、八雲を去ることになっての名残の個展。北海道の自然の厳しさを水墨により大らかに優しく表現してました。駒ヶ岳の大作はギャラリーの中で一段と存在感を増していました。 |
-蒼い雫-09 澁谷俊彦2009.3.24[火]~4.5[日]昨年の個展では森の中での雫を表現し、今回は雫の全体表現の中に何か世界や宇宙を感じられました。夜の天井の高いギャラリーでスポット照明が星の役割を醸しだし雫に光を当て輝く様子が一つの風景になっていました。 |
陶芸家 北川智浩 作陶展2009.3.17[火]~3.22[日]ギャラリーエッセでは初めての陶芸作品の展示となりました。白磁の作品がギャラリーの中で凛とした姿が印象的でした。また、花器に添えた生け花はそれぞれの作品を一層引き立たせるものとなりました。 |
FIX・MIX・MAX!2 ‐現代アートのフロントライン[最前線]‐ |
佐藤 久美子 展2008.10.28[火]~11.9[日]窓の開放部で思う存分に自分の作品を上手に表されてました。作品自体の特色である生き生きとした姿が行き交う人々にも伝わりました。なお、入場無料と掲示したとたん来場者が増えたとのこと・・・参考にします。 |
水の響・風の音 増田寿志 作品展2008.10.21[火]~10.26[日]繊細なタッチの作品もギャラリーの雰囲気が更に奥深い魅力を引き出せたかもしれません。静かな空間が繊細さの中の力強さが魅力です。備え付けのプロジェクターによるイベントも新たな試みで来場者からの注目をひきました。 |
花田和治 自選展2008.9.23[火]~9.28[日]明快な色彩タッチの抽象画作品がギャラリーの中で目覚めました。スポットの色合いもピッタリとはまり「これが花田さんの作品」と優しく力強くアピールしいました。 |
佐渡富士夫 展「三つの位相」2008.6.24[火]~6.29[日] |
石垣 渉 水彩画の世界展2008.4.15[火]~4.20[日]春のギャラリー内に水解けを待つ水、光、空の風景が輝き、自然の生命観を感じました。窓の開放感が(作品)「朝の牧場」に行き交う人々の目を引きつけました。 |
澤田千香子 写真展 カラクル2008.3.16[月]~3.23[日]ノスタルジックな雰囲気の作品をシックなギャラリー内に展開。一方ではバルタン星人を登場させてユーモア感も表現し更に作品の魅力を引き出しました。 |
澁谷俊彦 ‐森の雫08‐2008.3.4[火]~3.9[日]壁面を利用せず床面でインスタレーションを展開されました。「森の雫」のテーマの通りギャラリーに入ってくる自然光が森の木漏れ日や木々の陰をつくりあげました。
さく |

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行雲流水 石垣 渉 水彩画の世界のHPはリンク集から。
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